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忍者AdMaxで表示2174回なのに収益1円|AdSense落ちたあとに分かったこと
Google AdSenseの審査に落ちて、代替で忍者AdMaxを貼った。バナー枠はある。管理画面も「配信中」。なのに収益欄がほとんど動かない。表示回数は増えるのに、広告収益がほとんどつかない——その状態が続いた。
2026年7月21日から31日までの11日間で、表示回数は2174回。クリックは1回。収益は1円。最初は計測ミスかと思った。タグが二重なのか、ページが読まれてないのか。ソースを見てもタグはある。枠もある。管理画面の数値も増えてる。増えてるのに、お金がつかない。
11日間の実数字|表示2174・クリック1・収益1円
期間合計はこうです。
- 表示回数:2174
- クリック数:1
- クリック率:0.05%
- 予想収益:1円
- 確定収益:1円
日別だと、もっとはっきりする。収益が出たのは7月21日だけ。表示41回、クリック1回、クリック率2.44%、収益1円。翌日の22日は表示539回でいちばん多いのに、クリック0、収益0。そのあとも23日357回、28日285回、29日263回と表示は増えるのに、クリックはつかなかった。グラフの収益線は、最初の1のあと、ずっと0のままです。
忍者AdMaxで表示が多くても収益が1円になる理由
バグというより、こっちの期待値がおかしかった。
表示の単価がそもそも安い。 1回あたり0.001円〜0.5円くらい、という話をよく見かける。安いほうだと、1000回表示しても数円に届かない。 うちは2174回あったのに、「表示だけでそこそこ入る」と思ってた時点で、もう甘かった。AdSenseのときの感覚を引きずってた。
クリックもほとんどない。 AdMaxは押されても報酬が乗る。うちは11日間で1回だけ。しかも収益が1円ついたのは、そのクリックがあった7月21日だけ。表示539回の22日は収益0。 だから今回の1円は、表示が積み上がった結果というより、その1回のクリック側に近いんじゃないかと思ってる。
端数の話もある。 1円未満は日ごとに四捨五入される、と聞いたことがある。0.数円ずつあっても、画面では0円のまま、がありうる。 うちの表も、クリックの日以外は全部0円だ。表示分が本当にゼロなのか、端数で消えてるのかは、この画面だけでは分からない。公式を全部読んだわけじゃないので、可能性として書いておく。
ジャンルや見る人の層でも、届く広告の単価は変わる。 ニュース寄りのアプリでも、広告主があまり乗ってなければ、表示だけ増えて中身は薄い。うちはそっち側だった気がする。
要するに、表示回数と入金額は別物だった。 画面の数字だけ立派で、財布は1円、ってこと。
タグはあるのにバナーが薄い・空になることもある
これとは別に、アプリ寄りのページでは「枠はあるのに中身が空」みたいなこともあった。
AdMaxは、昔ながらの静的ページ前提で受け皿を探す。うちはあとから画面を組み立てる作りだった。審査用に置いた仮の受け皿に先に入ってしまう、みたいなズレが起きた。
表示回数は増えても、ちゃんと見てもらえる広告になってないことがある。クリックが1回しかつかなかったのも、そのせいもある気がする。
バナーが出なかった話は、別に書いてあります。→ 非エンジニアがニュースアプリに広告を貼ったら、タグはあるのにバナーが出なかった話
AdSense落ちたあとに、表示回数だけで判断しない
だから今は、「表示が増えた=稼いでる」とは見ない。AdSenseに落ちたあとのつなぎとしては、忍者AdMaxを貼る意味はある。ただ、表示回数だけで一喜一憂すると、思ったより報われない。うちは2000回超えても1円だった。
次に見るなら、クリックがあるか、どのページで何が配信されてるか、空枠になってないか。表示回数だけ追うと、また同じところに落ちる気がする。
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AIが下書きを作成し、冨岡 優喜(トミークリエイト代表)が責任を持って内容を確認・校正しています。公開する文章の最終責任は運営者にあります。
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12人・14日のクローズドテストは通った。止めた理由は、個人アカウントだとPlayストアに住所が載ること。バーチャルオフィスでは通らず、個人事業主と法人化の分岐まで。


